これはいろんな方から聞いた話しですが、愛媛県八幡浜市にある
諏訪崎の海岸沿いはよく自殺する人が多く、
私も一度小学生のころ遠足で海岸にいったのですが、
山奥で人通りもなくかなり気持ち悪い感じはしました。

まず、この海岸は山沿いなのですがその途中にあるガードレール
なぜか緑色に塗られています。

そこを通るたびに、気持ち悪かったのですが、
田舎道で一つしか道がなく必然的に通らざるを得ない状況でした。

このガードレールはもともと一般的な白色だったのですが、
ある日、交通事故で女性が死亡し、それから何度舗装しても
ガードレールだけは赤く血の色に染まってしまうそうです。
そのため、仕方なく濃い緑で上から染めているそうです。

それから、その女性の霊が出るという噂はかなりひろまり、
道沿いに続くガードレールの先にある、公衆電話は、
必ず女性が立っているといわれています。

私はみていませんが、その公衆電話の中は、
若者のいたずらで助けて。。。や赤字で死などと書かれ、
有名どころとなっているみたいです。

女性は真夜中、公衆電話を使い、助けを呼んでいるそうです。

それから、その先の海岸ですが、ここは自殺の名所で私も体験したのですが、
明らかに空気が重く、夏でもひんやりしている場所です。

たびたび、救急車やパトカーがきていたので自殺がたえないのでしょう。

海岸で学校行事の遠足のため、カレーを作ったのですが、
衣類や捜査後とみられるチョークのあとなど生々しく残っており、
今はだれも近づかなくなりました。

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