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ネットで調べても情報が無いことから
超マイナースポットだと思います

自分が紹介して結果的に話を聞く限りでは、
死人が出てしまった
ようなので
現在も障りがある場所であると思い紹介します。

事の発端は自分が十代後半のころ、
知り合ったばかりの友人たちに
面白い場所があると言われて連れて行かれたのが、
愛知県の刈谷市と大府市の境目にある
境川と逢妻川をまたがる国道155号線の大府大橋でした。

正確には川と川の間にある土手道
ここは刈谷方面から大府方面に行くときに
橋の中央あたりに車一台分の幅で
土手道にいけるわき道が左にあり、
そこをそのまま土手道をしばらく行って
カーブがある辺り
だったとうろ覚えながら記憶しています。

事前知識も無くいきなり連れて行かれましたが、
日中でもなにか嫌な空気の居るだけで
気分悪くなる場所
だなぁと思っていましたが
友人から何があった場所なのかと教えられたらそりゃそうだわ、
と納得したものでした。

それ以来自分で行くことも無く忘却していましたが
数十年後、とあるネットゲームでフレンドになった方が
同じ市内に住む方とわかりお互い心霊スポットや
怪談などが好きであると盛り上がり
当時私はそこそこの怪談収集などしていました

フレンド(以後A)が なにか近所で良いスポットないか?
と尋ねられたので、私が以前良く通って通いすぎて憑依されて、
事故ってしまった旧伊勢神トンネル

旧トンネルの真上に登るルート開拓したなど)の紹介でも
良いかなぁと思っていました。

その時、不意に大府大橋を思い出し
近所であるし誰も知らない場所だし、
行った当事ですら数十年前の出来事という話であり
そこから更に数十年経過していたので
もう影響も無く手軽に肝試しできるだろうと思ってしまい、
紹介しました。

Aは嫁さん連れて行って楽しんでくると言い数日後、
実際に行ったら行く途中でえらい目にあったと話してくれました。

話によると夜、車で大府大橋に向かい
実際に橋を走り始めたとき
にAの嫁が急に、
自分をよくもとんでもない所につれてきやがったな!!と激怒
彼女は霊感強かったのですが脅かす意味で
何も伝えてなかった
そうです)橋に居るじゃねぇか

橋の歩道にすでに居たそうです)怒鳴り現場どころか
土手道に行くこともできず、そのまま帰ってしまい
それ以来嫁との仲がギクシャクしてると嘆いており、
故に嫁からは詳細はとてもじゃないが聞けなかったと)
相当ヤバイの居たみたいとのこと。

それからしばらく時間が過ぎネットで再会したときには
更に事態が進展しており、Aが職場の友人に(以後B)
大橋での顛末を愚痴っていたらBが

じゃあ俺が確かめてきてやるよ、
何も無いって証明してやらぁ

と言ってその後
職場に来なくなってしまいました

彼はBの住まいに行ってみたそうですが
部屋には居たそうですが

居る 見てる 出られない

というばかりで引きこもり状態で困ったAは
自分の嫁に相談したそうですが、
嫁は途端に大激怒でもう二度とそいつに関わるな!
関わったら離婚してやる!!と怒髪天。

当然別れたくないAは以後Bの様子も見に行けないが
心配で板挟みで悩んでいる状態でした
嫁は大橋で見たモノに一切関わりたくない様子)。

その後私はAに会うたびにBはどうなったと聞いていましたが、
数日過ぎたときに聞いたときはBが行方不明になった
寂しそうに言っており、それから一週間が過ぎたころに
AにBは見つかったのって聞いたら、
Bは電車に飛び込んで死んでしまったと嘆いていました。

なぜ行くだけでそこまで追い込まれたのかと私が聞き返したら、
まぁ祟られるのも仕方ないか…と納得してしまいました。

大府大橋の現場で何があったかというと
私が連れて行かれた当事に聞いた話では

何時の頃かは分からないけど
此処で母子が焼身自殺した現場が此処だぜ

といわれて肝が冷えより一層鳥肌が立ったものですが
Bは此処で脱糞(野グソ)していったそうです。

所謂命知らずの冒涜ですね…
これが今からおおよそ三年前の出来事です。

それ以降Aも頻繁にINすることが無くなり
今現在ではAとも合えなくなりました。

人の念は恐ろしく強く残るものだと認識した話です。

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