熊本県花岡山といえば山頂朱い塚ですね。

キリシタンが殺されて……のような話なのですが、
今回私が体験したのは少し別の話。

特にを見たということではなかったのですが、
連れ二人や私自身も「もう花岡山には行きたくない」という結果に。

詳細を話すと、夜景が綺麗だとしても有名な
花岡山に行こうと思ってドライブしていました。

三人皆花岡山には何度か行ったことがあったので
道に迷わず真っ直ぐ山頂まで進んでいたのですが、
ほんの少しだけ霊感がある(と言っても存在を感じる程度ですが)
私と運転手が違和感を覚えて来始めました。

運転手の方は頭痛、私は運転手の後ろの座席に座っていましたが
右後ろから引っ張られる感覚。

皆が違和感を覚えながら進んでたどり着いた場所は山頂ではなく、
鳥居がある場所でした。

皆山頂までの道順を知っているはずなのに
違う場所にたどり着いたということです。

流石におかしいと思った私達はもう一度山から下り、
道順を間違えたのかともう一度確認しながら登りました。

途中何度か分かれ道がありましたが、
とりあえず一度は自分たちの記憶通りに進んでみた所
また鳥居に着いてしまったので、何度も挑戦し、
ついには道順を変えてまで山頂を目指しました。

ですが、道順を変えた所でたどり着くのは必ず同じ鳥居の場所。
そしてドンドンはっきりしてくる右側の違和感。

流石に怖くなり花岡山から離れたのですが、
何かに導かれるように着いたあの鳥居はいったい何だったのか
今でも不思議です。

何度も道を変え、入り口も変えましたが絶対的にたどり着くのがあの鳥居。
そして右側の違和感は何だったのでしょうか。

付け加えのようですが、運転手の方の頭痛も右側でした。
その後運転手の方とは会っていませんが、
助手席に乗っていたもう一人の方とは二度と行きたくないと語っています。

と言いつつも別の日にちに助手席の方ともう一度行ってみたんです。
やはり鳥居に着いた後、二回目は山頂に着きました!

ですが、やはり右側の違和感と車を降りる危機感には勝てず、
そのまま下山しました。

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