JR太市駅から北に1km歩いた、
姫路市西脇の山の上には変わった
石切八社主神社という神社があります。

石切八社主神社は祀る神のいなくなった、
建物だけが取り残された廃墟
なのですが、
かっては人間を祀っていたのだそうです。

子供を神様として祀っていたという話もありますが、
この場所で何が行われていたのかはわかりません)

山の中というと古くからある神社だと思いますが、
石切八社主神社は戦後に建てられた新しい神社で、
ヨソから来た金持ちが山を購入して、
そこに建立されたのが石切八社主神社
です。

山に入っていくと、石積みの祠があるのですが、
そこには人の名前が書かれた木の板が残っていました。

最初のうちは、ヨソから頻繁に人が訪れていたそうですが、
だんだんと訪れる人も少なくなったそうです。

道沿いにある祠の中には何も残っておらず、
建物には設備を外したあとがあるので、
何かのきっかけで引き払ったのだと思います。

私は友人と山道を歩いて、
大体の所は見たから山を降りていたのですが、
急に小便をしたくなってしまい、道から茂みの中に入って、
スッキリした後に、少し離れたところに黒いものが落ちているのに気が付きました。

それはデコボコしていて、
黒色のゴーヤのように見えました。

腐ったゴーヤを見たことはありませんが、
腐って変色したにしてはみずみずしい感じがして、
こういう色の作物という感じです。

目立った傷もなく、このあたりになっている作物でもないので、
動物が運んだのではないのなら、誰かがこの場所に落としていったことになります。

とりあえず茂みから出て、
変なものがあると友人を呼んでその場所に戻ると、
デコボコした黒色の作物は消えていました

今のところ、何事もなく過ごせていますが、
こうして思い出しているときなど、いつか何かがおきるかもと、
不安を感じてしまいます。

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