遊びざかりの10代の時の話しです。
男女4人で夜にふざけて兵庫県養父市にある妙見山に行きました。
目的はしおき場へ肝試しでした。

妙見山に着き、しばらく歩くと
そこにはしおき場と思われる廃墟がありました。

私達は行く途中にコンビニで懐中電灯の電池を買って用意していたのですが、
廃墟の中に入って歩いていると懐中電灯がつかなくなりました

その後外にでると、風の音のようだけど低い
低音のうめき声のような音が聞こえていました。

ここには何かがいるだろうなと思い帰りましたが、
その後、そのグループ内で電話中に雑音が入ったり、
スマホがバグるなどのトラブルが続きました。

一緒に行った友達は実家に帰ると、
霊感のある母になにを連れて帰ってきたのと指摘されたそうです。

その後別の友達が同じく妙見山に肝試しに行ったみたいですが
帰りにバイクで軽い事故にあったみたいです。

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