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高知県宇佐市にある有名な一家心中をした家、
篠岡さん家に行ったときの話しです。

17年前、その日は車の免許を取り友達4人(男2人女2人)で花火をし、
テンションが上がっていた為肝試しにいこうと一人が言い出しました。

その時、周りで話題の篠岡さん家に行くことになりました。
そこは高知市内から車で約1時間くらいかかる海沿いの家でした。

昼間は何度か通ったことはありますが夜通るのは初めてでした。
昼間は気づかなかったのですが街灯も無く暗い道が海をなぞる様な道でした。

1時間ほど走りようやく目的地に到着しました。

2組分かれて行こうと話をしていたので到着後2組に分かれました。
1組は車で待機、その間にもう1組が入っていくことにしました。

その間、車のエンジンを付けてライトで場所を照らしながら進みました。

20分ほどして1組目が戻ってきました。
何か、白い影を見たと言いながら戻ってきました。

自分は嫌な予感がしましたがそれはシーツか何かが風で揺れていたのでは?
と言いましたが内心すごくこわかったです。

そこで私たちの順番になったので腕を組んで中に入っていきました。
中に入ると風で揺れる葉っぱやごみで散乱していました。

そこは高知でも当時有名な場所だったので、
色んな人が毎日来てるくらいの場所だったのでしょうがないかと思っていました。

20分くらいかかり中を見て外に出てきました。
正直、何事もなく終了しました。

が。。。

帰りの道中、車のオーディオが突然ガガ!と
音を出して音が出なくなり背筋が凍りつきました。

その後、室内灯、シガーライターソケットのヒューズが
飛び車の電気系統が全てではないですが故障しました。

周りの友人は何も言わなかったですが、
自分はその現象を悪戯に近づいたからだと今でも思っています。

それ以来、自分は心霊スポットには遊び心を持っていかないようになりました。

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