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秋田市の浜田には、
幽霊がいることで有名なスクラップ置き場があります。

羽越本線の踏切の近くで、
田んぼや小さな工場みたいなのがあり、
細い田舎道を車で走ると、ボンネットがあいていたり、
車体が大きくヘコんでいたり、スクラップにされるために
車たちが集められた場所
が見えてきます。

この場所がほかの心霊スポットと違うのは、
この場所で何かがおきたわけではなく、
事故をおこした車と一緒に、
幽霊が運びこまれていること
でしょうか。

このスクラップ置き場で写真を撮ると、
心霊写真が撮れる
ことがあったり。

車に誰も乗っていないのに、
車のクラクションが鳴り響いたり

ただでさえ寂しさを感じる田舎道で、
壊れた車が積まれた車の墓場のような場所です。

その光景を見ただけでも、
温度が1度さがったように感じてしまいます。

私の知りあいでも、
3人が浜田のスクラップ置き場に行っているのですが、
そのうちの2人が不思議な体験をしていました。

1人は車体に何かが当たったような、
そんな金属音が鳴ったのを聞き。

1人は車のライトなんて点くはずがないのに、
置かれている車の近くで、
弱々しい光を見たのだそうです。

最初は誰か人がいるのかと思ったそうですが、
近づくとスイッチが切れたように光は消えて、
あたりには誰もいなかったのだそうです。

もしかしたら幽霊が乗っている車とそうでない車があって、
スクラップ置き場ですから、
そこに幽霊が乗っている車があるときだけ、
心霊現象に遭遇するのかも
しれません。

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