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まだiPhoneが発売される前で、
ガラゲーのことをケイタイと言っていた頃の話です。

北海道河東郡音更町の廃ラブホテル『コスモ』に行って、
ケイタイで写真を撮影していたんですが、
壁に隙間があったのか光がこぼれているように見えます。

ケイタイのカメラだとリモコンの赤外線が
撮影できることは知ってたので、壁の隙間からこぼれている光も、
ケイタイだとハッキリと見えるようになるんだろうと思っていました。

壁がどうなっているのか近づいて確認すると、
壁には穴もヒビもない綺麗な状態です。

特に反射するような物も見当たらないし、
ケイタイのカメラだからこんなこともあるのかな
位に思っていました。

後日オカルト好きの友人にこの話をすると、
デジカメが普及してから人の顔や火の玉ではなく、
幽霊がオーブと呼ばれる光の球として
撮影されるようになった
と教えて貰いました。

私が撮影した壁からこぼれている光もオーブの仲間、
つまり幽霊を撮影したのではないかと言うのです。

廃ラブホテル『コスモ』は行きやすい場所にあって、
ロケットをモチーフにした個室ロッジが
廃墟好きの間で有名だとは聞いていましたが、
心霊スポットとしても名前が挙がる場所だったようです。

別の友人が廃ラブホテル『コスモ』に肝試しに行った時は、
敷地に入る前に物音が聞こえて来たので、
怖くなって敷地には入らず引き返したとも聞いています。

オカルト好きの友人が言うには、
このホテルで殺された女性の霊が、
自分を見つけてくれと訴えてるということです。

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