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北海道札幌市南区の住宅街にそこだけなぜか空き地が目立つ一画があります。
いまは駐車場になっていますが、かつてそこに一軒家がありました。
澄川のお化け屋敷」そう呼ばれていました。

まだ家があったころ、その家の周りだけ更地だったので
奇妙に感じていたのを覚えています。

その後、家は取り壊されしばらくは地下ガレージのみが残っていました。

いまでもその一画だけ空き地が多く、
その隣に家がぽつっと建ったくらいで、
跡地の駐車場は2-3台車があるのみです。

問題の地下ガレージの上には1台もとまっていません。
周囲は一軒家が多い地域なのに不自然な感じです。

私の聞いた話では当初住んでいた方が自殺し空き家に。
その後入居した方たちもすぐでてしまうそうです。

たまたま近所の小学生が遊んでいて、
澄川のお化け屋敷のガレージにボールがはいってしまったので
取りに行ったところなかなか戻らず
戻った時にはおかしくなっていたとも聞いたことがあります。

あまりに怪現象が続くのでお坊さんにお祓いを依頼したところ
キツネが憑いているとかで、最終的にはお祓いしきれず、
そのお坊さんもおかしくなったとか。

もう時効かな~?
実は仲間内3人で澄川のお化け屋敷
見に行こうという話になり中にはいったことがあります。

家の前に車を止めてまず感じたのは噂のガレージ。
なんか異様な雰囲気です。

よくみると奥のほうに動物・・・狐?みたいなシミがありました。

1人が「ここやばいからはいらないほうがいい」と言いだし
「私は絶対はいらないから」と車に居残ることになりました。

なのでガレージに入るのはやめて家のほうにしようかということで
玄関前に私ともう1人で向かいました。

なんと!ドア開いてたんですよ。
ええ~?と思いながら恐る恐るはいりました、
というか覗いてみました。

玄関右手に階段があって、
階段をあがりきった2階の突き当りの壁に鏡があります。
なぜかその鏡付近だけ月明かりのせいかよく見えるんです。

当然、電灯などありませんから他は真っ暗なのに、です。
あまりに気になってしまいそこだけ見てると
気のせいかもしれないけどなにかよぎったような。。。

「でよう!」

玄関から先にあがりこむのはやめて慌てて車に乗り込みました。
ところが車を発進させようとしたら発進したと思った途端にエンスト

すぐエンジンがかかったからよかったもののかなり焦りました。

後日、友人たちに会っても澄川のお化け屋敷の話題はまったくでません。
私は帰宅後なにもなかったですが・・・怖くて聞けないままでいます。

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