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県道240号線沿い、JR下浜駅の南、
秋田市下浜の郵便局から海岸に入ったあたりの土地は、
電車の運転を教えていた鉄道学園があった場所です。

私達が鉄道学園跡に行ったときには建物など残っていませんでしたが、
r型の特徴的な柱の混じった二本一組の柱がまっすぐに並んでいて、
鉄道に関係のある場所だった痕跡が残っていました。

鉄道学園で寝泊まりしながら、
若者達が鉄道の運転を身につけていたのですが、
火災によってその生命を奪われてしまいます

突然の出来事に成仏できなかったのでしょう。

火事で死んだ人達のうめき声が聞こえるようになり、
この場所から鉄道学園は消えることになったと聞いています。

私達がこの場所について早々に友人Mの携帯が鳴り出して、
「うるせーぞ」なんて言っていた時が一番盛り上がっていた時で。

友人Sが誰かの声を聞いたとか、
友人Hが誰かいたような気がするとか、
気味の悪いことが続いて。

「そんなまさかw幽霊とか勘弁してよ」と笑ってはいましたが、
内心は穏やかではありませんでした。

気味の悪いことが続いたことで私達の空気も変わり、
雑草と規則的に並んだ柱の景色から急に鮮やかさが消え失せて。

この場所にいることが落ち着かなくなり、
私たちはすぐに帰ることになります。

私たちはMに面白い景色があるとだけ聞いていて、
Mも廃線だろうぐらいに思っていて、
後から火災現場だったのを知って本当に驚きました。

同年代の人間が鉄道学園跡に訪れたから、
火災で死んだ霊が寄り付いてきた
のでしょうか。

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