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北海道札幌市豊平区にある平岸霊園
地下鉄の駅から霊園に向かう坂の途中に電話ボックスがありました。

そのあたりで白い服の女性がタクシーを拾うため手をあげていて、
乗せたあとに、ふとミラー越しに後部座席をみるといなくなってた。
という、運転手さんの間では有名な話のあるところです。

開設当初の駅名の「霊園前駅」はイメージが悪いということで
あとから駅名が変更になっています。

友人がたまたま白いワンピースを着ていて
平岸霊園近くに住んでいる友達のところから帰ろうとして
深夜にこの電話ボックスのあたりでタクシーを拾おうとして
乗せてもらえなかったということがありました。

あの話本当だったんだね~と言っていたのを思い出します。
その友人はその後突然死しました。

関係のない話とは思いますが・・・まさかと気持ち悪かったです。

平岸霊園近くに友人が何人か住んでいたので
急にそういえばでるんだよな~ということで盛り上がり
4人で車で平岸霊園の中を通ることになりました。

霊園の中は灯りも少なくお墓だけがうっすらとみえる感じです。
私は後部座席に座っていて何気にお墓のほうをみていました。
あとの3人は冗談を言いあったりしていました。

ふと、気がつくとお墓とお墓の間になにか光るものがみえます。
目の錯覚かな~と思い再度視線をむけるとやっぱりみえます。

その光は一か所にとどまっているものだけではなく
複数ちらちら動いてみえます。

よくよくみたら空中で飛んでいるものも。

「ねぇねぇなんか光ってるものが~」
と言いかけたところで

「なにも見えないよな?な?」
と運転していた友人がスピードをあげました。

「いや~やっぱりみえる~」
「みえない。みえない。みえないことにしよう。」

そのまま通り過ぎて友人宅についたけど
他の人もどうやらみえていたらしいです。

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