〒632-0014 奈良県天理市布留町384 石上神宮

石上神宮:日本最古の神宮に潜む心霊スポットの謎

奈良県天理市に鎮座する「石上神宮」は、伊勢神宮と並ぶ日本最古の神宮として知られ、古代の豪族・物部氏の氏神として崇められてきました。国宝「七支刀」や「布都御魂剣」が祀られるこの神社は、強力なパワースポットとして多くの参拝者を惹きつける一方、心霊スポットとしての不気味な噂も絶えません。

石上神宮とは?

場所 奈良県天理市布留町384。
概要 創建は神代に遡るとされ、主祭神は「布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)」。物部氏が管理した武器庫としての役割を持ち、「起死回生」のご利益で有名。境内には鶏が神使として飼われ、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
アクセス JR・近鉄「天理駅」から徒歩約30分、またはバスで「石上神宮前」下車すぐ。

なぜ心霊スポットに?

石上神宮の不気味さは、古代の歴史と霊力に由来します。物部氏が祀った「布都御魂剣」は強大な力を持ち、「起死回生」のご利益と共に畏怖の対象ともされています。

禁足地と呼ばれる神聖なエリアは、明治期に発掘された神剣の安置場所で、立ち入りが許されない神秘性が恐怖を増幅。また、周辺の山の辺の道や古墳群が、霊的なエネルギーを集める要因とされています。

心霊スポットとしての噂

石上神宮は、その強力な霊力から怪奇現象が頻発する場所として知られています。

  • 地元の噂:「禁足地から謎の声が聞こえる」「七支刀の霊が彷徨う」「夜に鶏の鳴き声が異常に響く」との都市伝説が。霊感の強い人は特に異様な気配を感じると言われています。
  • その他の目撃談:「参拝後に写真に白い影が映り込んだ」「手水場で水が勝手に動いた」「帰宅後に悪夢が続いた」とSNSで報告多数。

石上神宮での恐怖体験談

心霊体験というか、ちょっと不可思議な体験、くらいの話です。
それは日本最古の神社として知られている
石上神宮に大学時代の友人Aと参拝に行ったとき。

それまでは季節柄(ちょうど五月ごろだったんですね)、
ハイキング気分で緑あふれる山々!マイナスイオン!
なーんてはしゃいじゃっていたのです。

これが次第に暗雲たちこめる成り行きになろうとは知るよしもなかった。

石上神宮の大鳥居をくぐって手水場あたりでまず、
Aが次第に体調不良を訴え出してきたのです。

「ねえ…なんか、頭痛い…」
いままで何の前触れもなかった友人の様子にあわて、
休憩所でしばし水を飲ませたりして休んだりののち、
ここまで来たんだから、と拝殿へむかうことに。

しかし近づくごとにAの顔色はどんどん悪くなってゆきます。
いよいよ目的の箇所に辿りついて二礼二拍手一礼。

しかしそうしているうちに次第に自分も、「お?」となりました。
なんか、ぐわーっと床が持ち上がる感じが…!

眩暈というか、体がななめになって波にゆすぶられているような感覚に、
友人の肩を掴みました。これはなんかまずい…!

あわてて友人と連れだってその場を去った次第ですが、
神社というのは古来から不思議なエネルギーが集まる場所。

あのときは波長が合わなかったか、
もしかして気づかないうちに失礼をしてしまって
神社の神様にこっちくんな!されてたのかもしれないねー、なんて。

皆様も、神社仏閣など自然のエネルギーや
人の念の集まりやすい場所におでかけのときは、
気にかけた方がよいかもしれませんね。

周辺スポットで恐怖を倍増

石上神宮を訪れたなら、車で約30分の「大神神社」や「箸墓古墳」とセットで巡るのもおすすめ。奈良の心霊スポットと歴史を一晩で味わうプランがホラー好きに人気です。

石上神宮に関する心霊スポット情報まとめ

石上神宮は、日本最古の神宮として知られるパワースポットでありながら、最恐の心霊スポットとしても名を馳せています。謎の視線、体調不良、黒い影—2015年の体験から10年経った2025年、YouTubeやTikTokでその恐怖が再燃。歴史とスピリチュアルが交錯するこの場所に興味があれば、準備と敬意を持って訪れてみてください。ただし、「何か」に見つかったら…その先は自己責任ですよ。