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京都府にある貴船神社
実際に後輩が体験した話です。

うちの大学から少し山にはいったところに、
貴船神社があります。

表向きは縁結びで有名な神社ですが、
丑の刻参りの発祥の地といわれるほど、
裏の顔を持ち合わせた神社です。

私が学生の時に後輩三人が面白半分で
部活終わりの夜の19時ごろ向かいました。

神社そのものはすごくきれいなところなのですが、
奥に行くにつれ木々がうっそうと茂りいかにもな雰囲気が出ていたそうです。

大学生三人面白半分で行ったので、
気持は怖いものなしで丑の刻参り後を探していたそうです。

しばらく探していると、木の裏に回りこんだ一人が、友達を呼びました。
そこには釘でうちつけられた靴がありました。

その中の一人が面白半分で写メをとり、その日は帰りました。

実際私もその写メを見せてもらいましたが、
ぼろぼろになってはいるものの
確かにそこには靴がうちつけられていました。

それから一週間もたたないうちに、そこに訪れた後輩三人が、
一人が購入したばかりのバイクが廃車になるほどの事故、
二人目が足を骨折する怪我、三人目も手首を骨折しました。

話半分面白半分で聞いていた私ですが、
たまたまかもしれませんが立て続けにおきたこの事故で
呪いなどを信じるようになりました。

ただ本当に呪いの類ならば、
あれだけものが風化しているにもかかわらず、
まだ呪いが残っていること。

もしも実際に丑の刻参りの現場に遭遇した場合はどうなるのか。
想像しただけでも恐ろしく、いまだに貴船神社にも行く気にはなりません。

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