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岩屋堂は私が生まれた神奈川県横浜市日吉付近にある
心霊スポットで、非常に恐ろしい怨念の場所です。

この記事を書くだけでも呪われると思い、
怖いのですが、何もないことを願い、書きます。

言い伝えの知らない人間にとっては、ただ通り過ぎるだけの場所ですが、
その歴史を聞くと非常に危険で不思議な(霊の)スポットです。

岩屋堂は日吉の慶應義塾大学の裏側の山道の途中にあるお墓です。

昔からの言い伝えだと、慶應義塾大学の山を
掘削したら、石の塊が出てきて、それが墓石だったそうです。

それでその墓は(大昔に聞いたことなので真偽は分かりませんが)
関西の方のお墓にもともとあったものらしいです。

それが何故か横浜の日吉(慶應義塾大学の山裏)から発掘されました。

その墓石は呪われていて、その墓石に触れる者は、
必ず不幸に見舞われる
という事を聞きました。

内容は、高熱に見舞われたり、2階から転落死したり、
交通事故で亡くなったりと千差万別です。

これに困った近所の住民は、近くにあるお寺
(お寺の名前は知りません)がその墓石を非常に手厚く供養をし、
今現在は安易に触れないよう、フェンスで取り囲んでいます。

ちょうど、将門の首塚と同じように、
手厚く供養してから、不幸に見舞われることがなくなったようですが、
だからと言って、安易に触る墓石ではありません。

私もフェンスで囲まれている墓石を何度も見ましたが、
どれが掘削で出てきた(岩屋堂の)墓石なのかまでは分かりません。

ただし、安易に触れない厳重なフェンスと、
お花などがよく手向けられている所を見ると
如何に恐ろしい墓石なのかと思います。

ちなみに、ネットで検索しても
岩屋堂の怖い歴史については語られていません。

私が生まれ育った時の親からの言い伝えです。

この記事を読んだからって、
安易に墓石に触りに行こうと思うのは絶対に止めて下さい。

ただ見に行くだけなら大丈夫です。

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