現在地
ルートを検索

知り合いのトラック運転手から聞きました。

私の実家の近くで
国道16号線多摩川を横断するように走っている
拝島橋と言うところです。

この橋は昔から、道路上にふわふわした人のようなものが
見える
との事でした。

地元やトラックの運転手などは、
これは幽霊ではないかと噂され目撃証言も多くあります。

目撃証言の多くは夜間でした。

当然の国道16号線は交通量も多く、
昔は拝島橋の近辺は昼間も渋滞のするところで、
夜中でもトラックなどが運行しておりました。

現在は圏央道などが整備されてきたため、
昔ほどではなくなりましたが現在も夜中もある程度の交通量があります。

最近はこの幽霊の話はあまり聞かなくなりましたが、
以前は何人かの運転手が同時に見ていると等のうわさもありました。

知り合いの運転手も午前1時前にここを通過する際、
白いふわふわする物を見ました

国道で車のスピードもそれなりなので
じっくり姿がハッキリ見えたというわけではありませんが、
夜中なのに確かに何かがいたとの事でした。

言い伝えによりますとここの付近には昔
左入切り通し」と言う山を切り開いて作った道があったとの事です。

それが今は国道16号の一部として使われているそうです。
どこの付近かはわかりませんが。

戦前の話ですが、この道の拡張工事があり、
そこで働いていた父親を尋ねてきた娘がいて、
その時大雨による土砂崩れに遭遇して
生き埋めとなる事故が起きました。

その当時、工事を優先して
遺体は捜されること無く工事は終りました。

この幽霊は、この生き埋めになった少女であると言われています。
しかし、この付近に昔精神病院があってその患者だという説もあるようです。

関連する心霊情報