〒619-1301 京都府相楽郡笠置町有市

国道163号線を伊賀上野方面に走ると、
笠置トンネルに入ります。

トンネルを出て右折すると、
車が入れない道に出ます。

この道は旧国道163号線でして、
笠置トンネルが出来る前は、
木津川の側道を信号で交互に走行していました。

笠置トンネルは、この側道を木津川沿いに歩くとあります。

かつては笠置寺観光、桜紅葉鑑賞、
夏は木津川水泳で楽しんでた客が、
笠置観光ホテルに宿泊していました。

だが笠置トンネルが出来たのがきっかけで客足が落ちる。
笠置大橋北側にラブホテルセンチュリーが出来る。
南山城村山中にゴルフ宿泊施設のレイクフォレストリゾートが出来る。

こうなれば、人々は新しい施設へ訪問して、
次第に笠置観光ホテルは忘れ去られるようになりました。

売り上げ宿泊客激減で、ホテルオーナーは
一階部分で焼身自殺
をしました。

よって、この部分に焼けただれたオーナーの霊が出現すると共に、
ホテルに強い執着を持っていることから、
肝試しに来た若者に火傷の災いをもたらすと言われています。

現在は建物内部の立ち入りは禁止されているが、
この中はガラスの破片と、吹き抜けのエレベーターと、
宙に浮いたらせん階段があるので怪我する可能性が高いです。

そのらせん階段には老婆の霊も出現します。

オーナーの霊も、売り上げ不振による失意と無念からきついものがあるが、
この霊と同じくらいのえぐい霊は、屋上の機械室に出る女性の地縛霊です。

顔だけが浮遊して訪問者に襲い掛かります。

また従業員らしき男性の霊
合計四柱の地縛霊が霊能者によって確認されています。

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