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日本

宮城県の加美町小野田にある地元の人には
少し有名な心霊スポットがあります。

その心霊スポット秋保大滝と言ってあまり大きくはありませんが
周りを自然に囲まれた一見のどかで休日などは
近くでバーベキューなどをする家族もいるほどです。

しかし、秋保大滝は昔から自殺の名所とも知られ、
滝に身を投じた人は滝ツボから中々遺体が上がらず
滝ツボにはたくさんの遺体があると言われている場所です。

今から10年ほど前になりますが高校生だった私は
興味半分で友達何人かと夜に秋保大滝に肝だめしに行こうか
とゆう話しになりました。

時間はちょうど日付が変わる0時、
友達5人ほどでバイクで秋保大滝へ向かいました。

興味半分と少し怖いとゆう気持ちも友達5人もいれば大丈夫
とゆう軽い気持ちに後押しされ笑いながらの到着でしたが、
秋保大滝へ着いた途端なにか異様な静けさと空気に
みんな固まった記憶があります。

でも懐中電灯をみんなで付け滝のある方へ向かっていきました。
怖くならないよういつもより笑い話を大きい声で発しながら…。

するとあまり大きくはありませんが川に掛かる小さな橋があります。

そこをみんなで渡ろうとすると1人の友達が
急に具合が悪くなったと言って、
もうこの先へは行きたくないといいました。

みんなそんな言葉も真面目には受け取らず
引っ張るように連れて行こうとしたとき、
普段は5人の中でも温厚で優しいやつが、
急に声をあらげ『やめろ!この先へ行ったらみんな後悔するぞ』と叫びました。

その言葉にみんなの中に眠っていた怖いとゆう感情が息を吹き替えし、
ヤバイから帰るかとゆう話しになりました。

その時です。橋の向こうから紫色のような光が見えました。
みんなもお互い見合わせるようにしてきた道を逃げようとしますが、
なんと体も動かず口もしゃべることができません。

あっもうダメだと思ったその時、
先ほど帰ろうといった友達が1人でその光の方へ向かっていき、
本当に申し訳ありません、私が責任をもちこの人達を帰らせます。
と言ったのです。

すると紫色の光はスッと消えまた周りは暗闇になりました。
体も口も動かせるようになりその友達が帰るぞっと言ったので
みんな声を出さずに足早にバイクへと帰りました。

無事に帰ってきた後みんなで家でその友達に詳しく教えてもらったのが、
実はその友達のおじいちゃんがとても霊感が強いかたで
その友達にもその霊感が受け継いだらしいのですが、
最初に秋保大滝に着いたときにすでにその友達には
これ以上先には来るなとゆうような霊感が聞こえてきていたらしいのです。

それを無視して進んでいった私達が橋で見えた紫色の光はなんと、
その友達には若い女性の姿だったらしいのです。

お話できた訳ではないのですが悲しい顔をしていたので
責任をもち連れて帰ると言ったらしいのです。

その話しをみんなで教えてもらい霊は本当にいると
認識せざるをえない体験になりました。

遊び半分の気持ちで心霊スポットなどに行くのは本当にヤバイ。

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