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日本

高校の部活(演劇)で、群馬県にある敷島公園のすぐそばの
合宿センターに宿泊したときの恐怖体験談です。

先生たちは酒盛りを始めていて、
私たちは男女関係なく仲のいいグループ同士で部屋を行き来して遊んでいました。

私たちは5人くらいで始めおしゃべりをしたりしていたのですが、
ひとりが近くの心霊スポットである敷島公園まで
肝試しがてら散歩に行こうと言い出しました。

後輩にも声をかけ全員で10人くらいになり、
2人ずつにわかれて公園までいきバラ園をぬけ、
池の周りをまわって戻ってくることになりました。

最初の二人は、池の途中までいったらまっていて、
次がきたら戻ってくる。次のふたりも、
またその次の二人が来ないと先には行けないというルールでした。

わたしは同級生の男子と一緒になり、最期でした。

初めの二人も戻ってきて、次も戻ってきて、
3組目が戻ってきたので私たちはその当時、
怪談がある場所だということも知らなかったので
ただ散歩に出るようなつもりで公園に向かいました。

くらい公園内に、照明は少なく不気味な感じでしたが
どんどん進んで先のふたりを探しました。

池のそばには部活メンバーの姿はなく、
怖くて帰ったのかと笑いながら周りを見回すと、
ふいに背中のほうから視線を感じて振り返りました。

少し離れた場所に女性がひとりで立っていて、
びっくりして隣の同級生をつつき早く戻ろう促しました。

「あつい、あつい」

遠くにいるはずなのに、
すぐ耳のそばで声を聞いたような感じがして
あわてて振り返りましたがそこには誰もいませんでした。

私は覚えていないのですが、
それから戻ってしばらく私はずっと「あつい」と言っていたそうです。

目の焦点があっておらず、友人たちはかなり心配したそうですが
ふっと眠ってしまい、起きた時には普通に戻っていたそうです。

あとで聞いた話ですが、
公園では過去に連続で女性が殺されたことがあったそうです。

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