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五年前の話になりますが京都府京都市の
伏見稲荷大社という神社に深夜仲間10人でいきました。

伏見稲荷大社の入り口をくぐり鳥居がたくさんあるところで
途中に道をそれる獣道とまでは言いませんが通路がありました。

その道を発見して仲間と話し合った結果興味本位で
そこに行ってみようとまとまりました。

通路を通って行くと大きな鳥居が一つ見えてきました。

そこをくぐりさらに奥の方へ進もうとなりましたが
自分はなにかとても嫌な予感がしてやめておこうと進言しましたが
ここまできて帰るのはもったいないと言われ結局さらに奥進むこととなりました。

そしてしばらく細い道を皆で歩き五分くらい歩くと小さな小屋がありました。
そして皆若かったので中を覗こうとなり、また自分は嫌な予感がして
やめておけと忠告しましたが皆興奮していて話を聞きませんでした。

そして皆が小屋を覗くと、みなパニックになりました。
とりあえず全員を落ち着かせ自分も覗くとベッドが一つ置いてあり、
なにかシミみたいな物が付いているのを見つけました。

目を凝らして見てみると血のようシミで
さらに小屋の隣の井戸からドンドン!と大きい音がなり
自分もパニックになり慌ててしまい、全員で走って鳥居までもどりました。

そして一息ついて鳥居をくぐろうとするとまた嫌な予感がして
鳥居をくぐらず回り込んで通ろうと言い、
全然誘導していると1人が鳥居をくぐりました。

そして伏見稲荷大社を後にしてバイクで帰っていると
鳥居をくぐった一人が何故か直線の道でガードレールに突っ込み
大腿骨を複雑骨折しました。

それ以来あの奥の小屋までの道は行かないようにしています。

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