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四日市市南部丘陵公園の南ゾーン脇道沿いの心霊スポット
自殺があったというバスケットゴールを見に行った。

ゴールを近くで見るが、まだ午後の時間帯であったが
その場所は人気も無く寂しい雰囲気が漂っていた。

さすがに真下まで行ったり、触るまではできなかった。

更に脇道を泊山霊園側に向かって進むと
道沿いには何故か衣類が散らばっている

近くにカラスがいたのでカラスが持ってきたのか、
不法投棄か事件かと思わせるような不気味な雰囲気である。

少し歩くと左手にここも心霊スポットである外人墓地がある。
金網で囲まれているので関係者以外は入れないようである。

イエスの言葉を書いた大きな看板がかなりインパクトがあって
洋風の墓地と一緒に怖さを醸し出す

その先は泊山霊園である。

大きな墓地でお地蔵さんがあったのだが
手編みの帽子や前掛けを着けてあるのだが、
何故かインパクトが強くて怖さを感じてしまう。

霊園内にある道を歩いて行くと
前方から自転車を押しながら歩いてくる主婦の姿が見えた。

こちらもあまりキョロキョロしたりしていると
不審者だと思われると困るので前を見て散歩してるように歩いて行く。

主婦が近付いてくると40代後半くらい
オカッパ頭のワンピースを着た人だった。

すれ違いざまに少し顔をチラッと見ると
何故か薄笑いを浮かべているような表情でビックリしてしまった。

まるでこちらの心を見透かしているかのような顔である。

すぐに後ろを振り返りたかったが、
不審者に思われたくなくてしばらく前を向いたまま直進する。

ふと後ろを振り返るとさっきまで自転車を押していた
主婦の姿はどこにもない

上り坂だったので自転車をあれから漕いだはずでもないのに
いったいどんな早歩きで行ったのか、
それともあれは幽霊だったのかと不思議な感覚に包まれた。

今でもあの薄笑いは思いだすとゾッとしてしまう

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