散歩してた時、公園の遠くに目が光った。昼間なのに、木々の間でじっとこっちを見てて、背筋が冷えた。近づくと消えて、ただ風が吹いただけだった。おかんに話したけど「動物だろ」と軽く流されたけど、あんな鋭い光は動物じゃない。その後も公園を通るたび気配があって、現実とは思えない恐怖に襲われた。その目が頭から離れず、散歩が怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が、心を蝕んでる。