バイト先の休憩室で休んでた時、背後で音がした。夜で同僚は帰ってたし、私だけのはずだった。椅子が擦れるような音がして、息が詰まる感じがした。振り返っても何もなくて、でも気配が消えなかった。店長に話したけど「疲れてるだけ」と笑われたけど、あれは現実じゃない。その音が頭から離れず、休憩室が永遠の悪夢になった。誰にも理解されない恐怖が、心に深い傷を刻んだ。もう夜に残りたくない。