カーテン開けようとした瞬間、窓辺でおじいちゃんに見られてる気がした。朝の風が冷たくてさ、目が合ったみたいで体固まった。目を細めたら消えてて息止まりそう。おばちゃんに言ったら「夢だろ」って笑いもの。視線が頭抜けなくてさ、窓開けるの躊躇うしかないじゃん。