夕方、キッチンで洗い物してたら窓の外の波紋に気づいた。家族はリビングにいたけど、外の水たまりに何も触れてないのに波が立ってた。見つめてると波紋が広がって背中が冷えたんだ。おかんに話したけど「風だろ」と軽く流されたけど、風は吹いてなかった。その後も夕方にキッチンに立つと気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その波紋が頭から離れず、家が怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が心を締め付けてるよ