洗い物をしてた時、窓の外で何かが動いた。夜で暗くてよく見えなかったけど、じっとこっちを見てる気がして、心が凍りついた。カーテンを閉めたけど、気配が消えなくて、恐怖に耐えきれなくなった。おかんに話したら「猫でもいたんだろ」と笑われたけど、あの動きは猫じゃない。その後も窓に近づくたび気配を感じて、現実とは思えない恐怖に襲われた。その気配が頭から離れず、夜が怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が、心を締め付けてる。