キャンプで焚き火を見てた時、影が動いた。仲間は寝てたし、火の光に映るはずのない影だった。じっと見てると揺れてきて、背中が冷えた。朝まで我慢したけど、気配が消えなかった。仲間に話したら「火の揺れだろ」と笑われたけど、あれは現実じゃない。その影が頭から離れず、キャンプが怖くなった。誰にも信じてもらえない恐怖が、心に深い傷を刻んだ。もうキャンプに行きたくないよ。