庭の掃除をしてた時、濡れた地面に知らない足跡を見つけた。家族は誰も出てないし、朝にはなかったはずだ。見つめてると、足跡が少し伸びた気がして、心が締め付けられた。急いで家に戻ったけど、気配が消えなかった。おかんに話したら「近所の子供がいたんじゃない?」と笑われたけど、あんな深い跡は子供のものじゃない。その後も庭に出るたび足跡が現れて、現実とは思えない恐怖に襲われた。あの足跡が頭から離れず、庭が永遠の悪夢になった。もう外に出たくないよ。