橋を渡ってたらどこからか笑い声が聞こえてきた。夕方の静かな場所で誰もいないのに、少し気になっただけ。でも近づいてきて夢だったかなって曖昧な感じがするんだよね。おかんに話したら「疲れてるだけ」と流されたけど、現実だったのか分からない。その後も橋を通ると気配が漂う。今は別の道を選んでるよ。