朝にベッドで目覚めたら、枕元に気配があった。一人暮らしで誰もいないはずなのに、頭の横で何か動く感じがして、胸が締め付けられた。起き上がると何もなくて、ただ空気が冷たかった。おかんに電話で話したけど「夢だろ」と軽く流されたけど、あれは現実じゃない。その後も朝に起きると気配があって、現実とは思えない恐怖に襲われた。その気配が頭から離れず、ベッドが怖くなった。誰にも信じてもらえない恐怖が、心を蝕んでる。