朝、ベッドで起きたら枕の横に水滴があった。一人暮らしで誰もいないはずなのに、枕に濡れた跡が浮かんでておもったんだよね、これやばいかな?みたいな。拭いてもまた現れて背中が冷えた。おかんに電話で話したけど「汗だろ」と笑われたけど、そんなわけない。その後も朝に起きると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その水滴が頭から離れずベッドが怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が心を蝕んでるよ