昼に実家の書斎で仕事してたら机の横の影に気づいた。家族は出かけてて私だけだったけど、壁に映るはずのない形が揺れてたんだ。目を凝らしたけど消えてしまって、ただ空気が重いだけ。おかんに話したけど「光の加減だろ」と軽く流されたけど、そんなわけない。その後も書斎にいると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その影が頭から離れず実家が永遠の悪夢になった。誰にも信じてもらえない恐怖が心に深い傷を刻んでる