昼に実家の書斎で仕事してたら、机の上の水滴に気づいた。家族は出かけてて、私だけだったけど、飲んでたコップから離れた場所に水滴が浮かんでた。拭いてもまた現れて、息が詰まった。おかんに話したけど「こぼしたんだろ」と軽く流されたけど、そんなわけない。その後も書斎にいると水滴が現れて、現実とは思えない恐怖に襲われた。その水滴が頭から離れず、実家が怖くなった。誰にも信じてもらえない恐怖が、心に深い傷を刻んだ。