公園を散歩してたら木々から囁き声が聞こえてきた。夕暮れの静寂が広がる中で「こっち」と聞こえた瞬間、衝撃で足が止まった。誰もいないのに声が頭に響いて心臓がバクバクした。おかんに話したけど「風の音だろ」と流されたけど、あんな声じゃない。その後も公園を通ると気配が漂うから、別の道を選んでる。