朝、洗濯物を干そうとベランダに出たら床に浮かぶ模様に気づいた。家族は出かけてて私だけだったけど、コンクリートに濡れた線が動いてた。じっと見てると消えて背中が冷えたんだ。おかんに話したけど「水でもこぼれたんだろ」と軽く流された。でも誰もこぼしてないし、その後もベランダに出ると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その模様が頭から離れず、家が永遠の悪夢になった。誰にも信じてもらえない絶望が心を蝕んでるよ