川辺を歩いてたら背後から視線を感じた。夕方の静寂が広がる中で振り返っても誰もいないのに、ぞっとする感覚が強くて衝撃だった。おかんに話したけど「疲れてるだけ」と流されたけど、あんな気配は現実じゃない。その後も川辺を通ると気配が漂うから、近づかないと決めたんだ。