友達と山でキャンプしてた時、テントの外でささやきが聞こえた。みんな寝てて、私だけが目を覚ました。風じゃない、人の声みたいな音で、心が凍りついた。朝まで我慢したけど、気配が消えなかった。友達に話したけど「夢だろ」と笑われたけど、あれは現実じゃない。そのささやきが頭から離れず、キャンプが永遠の悪夢になった。誰にも理解されない恐怖が、心に深い傷を刻んだ。もう山には行きたくないよ。