夕方に旅行先の宿で休んでたら壁の向こうの波紋に気づいた。家族は外に出てて私だけだったけど、壁に映るはずのない波が動いてた。じっと見てると広がって背中が冷えたんだ。宿の人に話したけど「光だろ」と軽く流されたけど、あれは現実じゃない。その後も宿にいると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その波紋が頭から離れず宿が怖くなった。誰にも理解されない恐怖が心に深い傷を刻んでるよ