夕方に旅行先の宿で休んでたら壁に浮かぶ手形に気づいた。家族は外に出てて私だけだったけど、白い壁に手形が映っててじっと見てると動いた。背中が冷えて宿の人に話したけど「汚れだろ」と軽く流されたけど、あれは現実じゃないんだ。その後も宿にいると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その手形が頭から離れず宿が怖くなった。誰にも理解されない恐怖が心に深い傷を刻んでるよ