朝、洗濯物を畳んでたら壁に映る線に気づいた。家族は出かけてて私だけだったけど、白い壁に細い線が動いてた。じっと見てると少し伸びてきて息が詰まる感覚がした。おかんに話したけど「汚れだろ」と軽く流されたけど、そんなわけない。その後も朝に部屋にいると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その線が頭から離れず、家が怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が心に深い傷を刻んでるよ