朝に公園でジョギングしてたら地面の濡れた跡に気づいた。人もいる時間だったけど、コンクリートに水滴が動いてて背中が冷えたんだ。見つめてると消えてしまって、ただ気配が残ってた。おかんに話したけど「疲れてるだけ」と軽く流されたけど、あれは現実じゃない。その後もジョギングすると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その跡が頭から離れず公園が怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が心を蝕んでるよ