夕方に公園で休憩してたら、ベンチの横に影が映った。人もいる時間だったけど、誰も立ってないのに影だけが動いてた。見つめてると揺れ始めて、胸が締め付けられた。おかんに話したけど「光の加減だろ」と軽く流されたけど、あんな影が自然にできるわけない。その後も公園にいると気配があって、現実とは思えない恐怖に襲われた。その影が頭から離れず、公園が怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が、心を締め付けてる。