バスを待ってたら遠くから笑い声が聞こえてきた。静かなバス停に朝の風が吹く中、声が近づいてきて少しドキッとしただけ。耳を澄ますと消えたけど気配が漂ってたんだよね。友達に話したら「気のせいだろ」と笑われたけど、あんな声は現実じゃないと思う。その後もバス停に立つと気配が漂うから、早めに家を出て歩いてる。