朝、バイト先の事務所に入ろうとしたらドアの横に冷気を感じた。同僚は誰も来てない時間で、ドアを開けた瞬間に冷たくて胸が締め付けられた。見ても誰もいなくてただ空気が重いだけだった。おかんに話したけど「疲れてるだけ」と軽く流されたけど、あれは現実じゃない。その後も事務所に入ると冷たくて現実とは思えない恐怖に襲われる。その冷気が頭から離れずバイトが怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が心を蝕んでるよ