夕方にキャンプ場でテント張ってたら外で音がした。仲間は荷物運んでて私だけだったけど、草が擦れる音が近づいてきて息が詰まった。外を見ても誰もいなくて、ただ気配が残ってたんだ。仲間に話したけど「動物だろ」と軽く流されたけど、あれは現実じゃない。その後もキャンプすると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その音が頭から離れずキャンプが永遠の悪夢になった。誰にも信じてもらえない恐怖が心に深い傷を刻んでる