バイト先の裏口でタバコ吸ってた時、コンクリートを踏む音が近づいてきた。夜遅くで人もいないはずなのに、はっきり聞こえてきて、背中が冷えた。振り返っても暗闇しかなくて、音が止まるまで息を殺してた。店長に話したけど「風の音だろ」と笑われたけど、あれは足音だった。その後も裏口に出ると同じ音がして、現実とは思えない恐怖に襲われた。その足音が頭から離れず、バイトが永遠の悪夢になった。もう夜のシフトは入りたくないよ。