ねえ、聞いてくれ、朝に実家の玄関で靴履いてたらドアが勝手に動いたんだ。家族は誰もいない時間で、触ってないのにドアが開いて背中が冷えたよ。見ても誰もいなくてただ気配が残ってた。おかんに話したけど「風だろ」と笑われたけど、窓も閉まってた。その後も玄関にいると気配があって現実とは思えない恐怖に襲われる。その動きが頭から離れず実家が怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が心を蝕んでるよ