リビングに入ったらソファに亡くなったじいじが座ってた。朝の穏やかな光の中で穏やかに笑う姿に一瞬驚いたけど、不思議と怖くなかったんだよね。手を伸ばすと消えたけど懐かしさが胸に残った。おかんに話したら「夢だろ」と笑われたけど、現実でもいいと思う。その後もソファに気配が漂うけど、じいじが近くにいる気がして落ち着くんだ。