昼間に川沿いで釣りしてた時、かすかな目が光った。水面の向こうでじっとこっちを見てて、背筋が冷えた。近づくと消えて、ただ水が流れるだけだった。おかんに話したけど「魚でもいたんだろ」と軽く流されたけど、あんな目は魚じゃない。その後も釣りに行くと気配があって、現実とは思えない恐怖に襲われた。その目が頭から離れず、釣りが怖くなった。誰にも信じてもらえない絶望が、心を蝕んでる。