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愛知県あま市の甚目寺町に今でも深々と佇む廃墟、
黄色い家」をご存知ですか。

別名「三角屋敷」や「甚目寺の家」などとも呼ばれ、
東海地方屈指の心霊スポットだと言われています。

交通量の多い道路の前に建てられているため、
一見すると単なる民家でおかしな所は
何もないように見えるのですが、
実はこの廃屋にはおぞましい都市伝説が語り継がれています

薄い黄壁で彩られたこの家は、1980年以前に建てられ、
新築当時は若い夫婦が住んでいたそうです。

しかし、その夫婦のどちらかが自殺をし
(借金苦で心中、精神疾患で自殺などの諸説あり)、
それ以降この家に入居した者が次々と不幸に見舞われ
家主たちが頻繁に入れ替わってしまうという
怪奇現象に襲われたのだそうです。

誰もが入居して1年と経たず、すぐにこの家を出て行ってしまう

その理由はさまざまですが、精神疾患で入院してしまった、
事故に遭ってしまった、原因不明の失踪事件で
行方不明になってしまったなどの不幸に見舞われた人が大半です。

そして、「幽霊が出るから恐ろしくて住めない」と
転居していった人もいるそうです。

さらに恐ろしいのは、この家で自殺の現場検証をした警察官や、
周辺住民からの「空き家からなぜか騒音がする」
という苦情で駆けつけた警察官も、精神に異常をきたして変死
もしくは入院しているという噂です。

あまりにも物騒な話と死者の多さに、
ガスや水道の配管業者も
この家の工事依頼は引き受けない
そうです。

家の改装に携わった業者も変死し、
それ以来誰もこの家を購入しようとはしなくなりました。

この土地と建物は、今でも売りに出されているそうです。

もしも事情を知らない方が購入してしまったら…
それがある意味一番恐ろしいですよね。

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