首里城がシンボルの首里っていう所があり、
今でも生徒が学校に通っているのだが、
これが実は結構な心霊スポットと通っていて割りと有名である。

首里城に纏わる怨念の土地であるだけに奇奇怪怪が話が多い。

例えば、城が三回燃えてるとか、謀反政務に昔占領されてたりとか、
第二次世界大戦では沖縄戦で戦場の真っ只中だったりと
この城周りで沢山の人が命を落としている所に建っている。

それだけあって、地元でも目撃談が良く飛び交っているのだが、
中でも一番良く聞くのは、兵士の霊である。

戦争で死んでいった兵士達の霊と言うのは、
昼間でもこの学校中でも歩き回っているようで。

その証拠に井戸の水面に幽霊が映るっていう事で、
その井戸は埋められてしまい。

その後には、トイレでは全左側の鏡だけ幽霊が映る様になり、
それを全て撤去するが、今度は理科室で転落事故が相次いで発生する様になったので、
転落事故防止の為に鉄格子を設置をする等で学校側も幽霊騒ぎに対して
対策を施すが、焼け石に水である。

その他にも体育館では他の教室と比べて幽霊の目撃者が多く、
他と比べその数は半分を占めるており、その多くは落ち武者の霊で、
大抵の場合は、しばらくすると消えるという物が殆どだそうだ。

だが、その落ち武者は特定の条件に対して激しい怒りを覚えるらしく、
戦時中に使っていた武器つまり弓や竹刀を持つ人間に対して
こちらを睨み付け一言「許せない・・・・・・」っと吐いてそのまま消えるそうだ。

数々の怪奇現象を起こすこの学校を話してくれた友人は
感慨深く思い出話を聞かせてくれた。

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